消費者金融は女性でも借りれる?主婦でもいいの?

主婦画像
消費者金融からお金を借りる行為に抵抗がある女性は多いと思います。しかし、家計を管理している女性や、独身でも男性と同じように給料日前等でお金が足らなくなることは誰にでもあることです。

女性は特にショッピングなどの利用でクレジットカードを使い過ぎて、返済の帆店として消費者金融に申込する人もいるでしょう。

消費者金融はサラ金とも言われているように、サラリーマン金融のイメージがまだ残っており、女性がお金を借りたい、キャッシングしたいときに貸してくれるのか?申込できるのか?不安に思うかもしれませんが、安心してください。

女性でも当然、カードローンの申込は可能になっています。そして女性だからと言って借りられないことはありません!ただ、借りるには一定の条件があるのです。

女性におすすめする消費者金融ランキング!

女性人気No.1
プロミス
5
実質年率4.5~17.8%
限度額最高500万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間
プロミス

女性でも借りれる消費者金融でおすすめNo.1はプロミス!プロミスはメールアドレスとWeb利用明細の登録で30日間無利息になります!そしてプロミスなら最短1時間融資が可能!

審査時間は最短30分なので、急ぎでお金が必要な時でも充分に間に合います!Web完結ならインターネット上で契約ができ、カードレス対応なのでカードを発行しなければ、自宅への郵送物は一切なしで借りることが可能です。

パート・アルバイトの安定収入があれば女性でもOK!女性・男性ともに人気No.1のカードローンです。

プロミス公式サイトへ

アコム
早く借りたいならアコムへ
アコム
4
実質年率3.0~18.0%
限度額最高800万円
審査時間最短30分
融資時間最短即日

今すぐにカードローンから借りたいならばアコムがおすすめです。アコムは消費者金融でも最速の審査スピートとなっており、最短30分で審査結果が分かります。

銀行振込締め切り時間外だとしても、アコムの自動契約機であれば8:00~22:00まで営業していますので、先に申込だけしておけば夜でもその日に現金を借りることが可能です!(※年末年始を除く年中無休)

プロミス同様、初めての人は契約日から30日間無利息サービス有。パート・アルバイトの女性でも収入があれば融資可能です!

アコム公式サイトへ

SMBCモビット
圧倒的な安心感ならモビット
SMBCモビット
3
実質年率3.0~18.0%
限度額最高800万円
審査時間※最短即日
融資時間最短即日

モビットのWEB完結は、自宅への郵送物なし・電話連絡なしで借りることが可能となっています。カードレス対応を最初に実施したのはモビットです。自宅への郵便物が気になる人や、家事に追われて電話連絡の対応が難しい人はモビットのWeb完結がおすすめです。

プロミス・アコムに比べると歴史的には新しいですが、圧倒的な知名度と銀行系の安心感によって、女性でもおすすめできる消費者金融です。
※モビットの審査は申込の時間帯によっては翌日以降の対応になります。

SMBCモビット公式サイトへ

女性が借りるには自分の収入(給料)が必要になります!

給料(年収)の画像
女性が消費者金融などのカードローンから借りるには、自分自身に収入が無ければ借りることができません。これは貸金業法(消費者金融と言われる貸金業者が遵守しなければならない法律)の中にある、総量規制で定められているのです。

総量規制とは簡単に言えば、申込者の年収の3分の1までを貸付上限とするルールです。勿論、いろいろな例外や除外もあるのですが、ほとんどは適用することが難しいので、年収3分の1までと覚えておけば大丈夫です。

その為、仮に年収が300万円の人であれば、借りれる金額は最高でも100万円までになります。年収が400万円であれば133万円、450万円であれば150万円、年収600万円の人は200万円までになります。

総量規制って女性に不利じゃない!?

ここで女性の人であれば気づくと思いますが、総量規制とは年収が男性よりも少ない女性には不利になっている法律なのです。

世の中には男性よりも多くの給料を貰っている女性も多くいます。しかしながら、一般的には女性の給料は男性よりも低いのが現実なのです。ましてや、結婚して主婦になった場合、女性自身の給料は0円になってしまいます。

家庭での炊事・洗濯や育児でどれほど頑張っても給料が出るわけではありません。少し前になりますが、人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』では、津崎平匡(星野源)が森山みくり(新垣結衣)に住み込みの家事代行を頼む際に提示した月収は19万4000円、1日7時間労働で年収304.1万円でした。

それほど主婦の労働力は大きいものなのです。男は会社で残業やストレスがあるかもしれませんが、お酒などで発散する場があります。しかし主婦は毎日家に居て、子供・家族のために時間を費やし、ストレス発散する時間さえもありません。

尚且つ、お金を借りたいときに総量規制によって、借りれる金額も低くなってしまう….。きっと女性であれば苛立ちを覚えることでしょう。

パート・アルバイトは借りれるが専業主婦は借りれない?

今の貸金業法では、パートやアルバイトで収入があれば借りることは可能ですが、専業主婦で夫の給料しかない女性は消費者金融から借りることはできません。

現実を見れば、結婚している世帯で家計を握っているのは女性の方が多いです。一般的には夫が稼いできた給料は妻が管理して、夫には毎月お小遣いを渡している。こんな家庭が多いのではないでしょうか?

なので夫は、年収はあるけれど実際にお金は持っていない。妻は年収は無いけれど、実際にお金を持っている構図になります。

そうした場合、本当に返済能力が高いのはどちらだと思いますか?毎月3万円~5万円で昼食代も飲み代も含めて生活している男性なのか、専業主婦で収入は無いけれど夫の給料を管理している女性なのか。

それは、普通に考えれば女性になりますよね?男性は夫になれば家計を妻に全て任せるので、自分の家の家計が実際にどうなっているのか、全く知らない人もいるでしょう。

夫が隠れて消費者金融から借りると返済能力が無いので、すぐに妻や家族にバレてしまいますが、既婚女性の場合、返済能力があるのに加え、家の事を全て任されていることから夫や家族にバレる可能性は男性よりも少ないのです。

なので消費者金融会社は本当は専業主婦の女性に融資をしたいはずなのですが、2010年6月の貸金業法改正によって仕事をしていない主婦には貸付が出来なくなってしまったのです。