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クレディセゾンのMONEY・CARDの特徴とメリットとは?

有名な大手クレジット会社にクレディセゾンがありますが、クレディセゾンのローンカードが「MONEY・CARD」です。MONEY・CARDには一般カードとゴールドカードがあり、一般カードは利用限度額が100万円、ゴールドカードの利用限度額は200万円と300万円の2コースがあります。

最高金利が15.0%と都市銀行並みになっており、クレジットカードとしては非常に低くなっています。ちなみに、200万円コースの金利は8.47%、300万円コースは6.47%です。

ところで、クレディセゾンは貸金業者であるため、総量規制の適用を受けます。

従って、一般カードの利用限度額が100万円と限定されているため、申込むためには年収が300万円以上で他社からの借入の無いことが必要です。

なお、ゴールドカードの利用条件は年収が600万円以上となっているため、平均的な給与所得者は利用できません。また、ゴールドカードは年齢制限が27歳から59歳までと狭くなっています。

申込方法はインターネット、店頭窓口、電話の3種類があります。インターネットの場合はホームページにある申込用フォームに必要事項を入力して送信します。

審査結果がメールに入り、審査に通ると後日カードと契約書類が郵送されて来るので、必要書類を返送します。

店舗で申込む場合は西友やパルコにあるセゾンカウンターに行き申込書を提出します。

後日、電話か郵送で審査結果の連絡があった後、カードと契約書類が郵送されて来るので、必要書類を返送します。

そして、電話の場合はフリーコールに掛け、審査項目を直接口頭で答えます。後の手順は店頭申込と同様です。

借り入れ方法はセゾンATMや提携ATMの利用と、所有する銀行口座への振込キャッシンの2通りです。

なお、ATMの利用手数料はクレジット会社にしては珍しくすべて無料になっており、最も大きいメリットと言えます。

また、提携ATMはメガバンク3行を始め、ゆうちょ銀行やイオン銀行、地方銀行など、数多くの銀行ATMの他、セブンイレブンやローソン、Enet(ファミリーマート、サンクス他)などすべてのコンビニATMが利用できます。

一方、振込キャッシングの場合は、14時までに手続きが完了しているとその日の内に銀行口座に入金してもらえます。

返済方法は毎月4日の口座引き落としと、5・10・25・末日の中から指定した返済期日にATMから返済する方法、または指定口座(みずほ銀行か三井住友銀行)への振込の3種類があります。

返済方式は元利均等残高スライド方式になっており、最低返済額は10万円以下・4千円、30万円以下・1万2千円、50万円以下・1万4千円、100万円以下・2万9千円などとなっています。

クレディセゾンのMONEYcardはクレジットカードではありませんので、肉フェスなどでiD対応のクレジットカードと勘違いして申込する人がいますので、注意しましょう。iD対応のクレジットカードはdカード等になります。

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